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法友全期会の目的 | 法友全期会|若手弁護士の「部」を越えた連合体

法友全期会とはABOUT

法友全期会の目的は、「法友会に所属する新進弁護士の相互研鑚と親睦を図るとともに、司法制度の民主的発展及び弁護士業務の拡充のための諸活動を通じて、法友会、東京弁護士会並びに日本弁護士連合会の運営に寄与する」ことにあります。

法友全期会の目的

法友全期会は、東京弁護士会の会派である法友会の会内組織で、会員数は約1456名です。(※2016年6月1日時点での会員数。)

法友会は、易水会・二六会・縦横会・緑新会・公正会・至誠会・革新法曹会・春秋会・法曹緑会・達成会・法曹同志会の11の小会派(部)の連合体ですが、これらの「部」に入会した東京弁護士会会員は自動的に法友会に所属し、法友会会員のうち研修所終了後15年未満の弁護士は全員法友全期会会員となります。

法友全期会の特徴は、「部」を越えた若手の連合体というところにあります。

「全期会」の名称の由来

※ ~矢吹輝夫著述より要旨~

司法研修所1期有志が、司法研修所出身者の会に名前をと思い立ち、初代所長前澤忠成判事に相談したところ、前澤判事はしばらく考えられた後奥から「全人」という雑誌を持って来られ、「全人とは調和のとれた人という意味で、法曹の志すべき人間像だ。会名は『全期会』がいいだろう」と話された。ここに司法研修所出身者の会が「全期会」と名付けられることとなった。

「全期会」の名称は、各期の全てを通じ、かつ、法曹の理想像を現しているのである。